助っ人行って来ました
9月 12th, 2005 . by cafs本日はさささん、しばTとおいら(たにぐ)でぐっさんの所属する
もうひとつのチームの助っ人に行って来ました。
ま、さささん、しばTはともかく僕は助っ人ってほどの戦力では無いですが。。。○| ̄|_
で、この対戦相手がなかなか強敵。
ってか、運動量が半端で無い上に結構本気で練習してるチームのようで。
試合前のボール回しだけで危機感MAXでした。(^_^;)
で、試合の方ですが、最初の2ゲームぐらいは好き放題やられてしまいました。。。
ただでさえスタミナ不足気味なのに相手の動きにつられてしまったのが原因。
が、3ゲーム目ぐらいから変化が!
何やら開眼したしばTが的確に指示してくれて、動きやすくなった。
で、それをみてみんなが声出しを始めてみるみる失点が減って行った。
運動量を減らすことが出来た上にディフェンスがかなり安定。
これはうちのチームには必要不可欠な要素だと改めて思いました。
人数の関係でこちらがずっと連投するのは不可能だったので、
相手チームさんの紅白戦を見ることが出来たのも凄く勉強になりました。
技術レベルに関係なく全員が目的のプレーの前にワンフェイント入れる意識が見えた。
これは非常に重要な要素ですね!!(しばT談)
でもって、一見無駄なパスワークが非常に多い。
フットサルで、ボールを止めないことがどれほど重要な要素か思い知らされました。
以上、今回勉強した事を出来る限り還元して
次回に予定されている櫻FCさん、ハナちゃんさんとの練習試合で実践したいなぁ
なんて思う今日この頃です。
9月12日の相手は確かに強敵でしたね。
私は助っ人と言える働きもあまりできませんでした。
相手には確実なボールキープとパスワークと運動量で圧倒されたという印象です。
主な失点パターンとして相手は遠目からシュートを打つようなことはせず、ゴールエリア内まで確実にパスを繋いでゴレイロの位置も計算した上で「インサイドで当てるだけのシュート」でゴールを決められてたような気がします。
具体的にいいますと相手がそれほど深くないサイドからパスをゴール前にに入れ、他の相手プレーヤーが至近距離からワンタッチでシュートするというパターンです。
↑の場合、私(ゴレイロ)はパスを出される前にニアポスト側への鋭いシュートを警戒して注意がニアに行ったところを、おろそかになったファー側にパスが行ってしまい、準備不足のところで至近距離のシュートを浴びてしまったという感じです。相手は必ず詰めていました。逆サイドで詰めるというのが約束事になっているようですね。
↑ファー側の味方DFのフォローを私が要請すべきでした。
この日は至近距離のシュートを全然止められませんでした(この日だけと思いたい)。
ただ、たにぐ氏のコメントの通り、声出しを始める様になってから失点が減ってきました。これは守備の連携が機能するようになったからではないかと思います。
これにより、
1)守備の数的有利、
2)危険スペースを潰す事、
3)マークの引継
ぎがうまくいったのではないかと思います。
↑の1)〜3)についてはゴレイロなど最後尾のプレイヤーが支持を出さないといけないのですが、的確に出来るよう頑張ります。
ただ、基本意識として定着することも希望します。
バスケのゾーン守備でゴールの周囲を固めるように、ゴール前(PK地点付近)で数的有利を作ることは「決め事」になってくれるとありがたいです。これを徹底することで2)の危険スペースもだいぶなくなるのではないでしょうか。
ゾーンDFとマンツーマンがうまく融合すると良いですね。
また、攻撃についてですが、
これもたにぐ氏のコメントの通り、ワンフェイント(フェイク)をパスを出す際と受ける際も繋がりがよくなりそうですね。
さらに相手DFをフェイクでおびき出して空いたスペースを他の味方がマークを外しながら走りこめるシーンがあればチャンスもひろがるのではないでしょうか。
しばT氏がバスケの動きが有効ではないかといってましたがこれも同感です。特にトップ(ピヴォ)の人がそんな動きをして相手のDFを撹乱してくれてスペースを作ったり、くさびのパスをはたいたりしたのを走りこんできた中盤(アラ)が処理するといった形をつくれたら得点のチャンスも増えそうですね。
以上、読み直してみるとフットサル系のHPに書いてあることと重複してますね〜ははははは。
何はともあれ次の試合頑張りましょう。